
Philosophy
日の目を浴びない存在に光を当てる
S地域に眠る技術。受け継がれてきた伝統。まだ形になっていないアイデア。挑戦したいという想い。本質的な価値は、まだ知られていないだけかもしれません。私たちは、その価値に光を当て、人と人をつなぎ、新しい挑戦へと育てていきます。
Vision
枠を越える挑戦が生まれ続ける社会をつくる
挑戦は、一人では続きません。地域を越え、業種を越え、立場を越え、そして国境を越えて。人と人がつながり、互いに尊重し合いながら、新しい価値を共につくる。キラリスペクトは、日本各地、そして世界へと「BASE」を広げ、挑戦が自然と生まれ、応援し合えるネットワークを育てていきます。
Mission
挑戦を、形にする
商品開発、ブランドづくり、販路開拓、海外展開。それぞれの挑戦に寄り添い、アイデアを形にし、市場へ届ける。一歩踏み出す人の伴走者として、挑戦が実現するまで支え続けます。
私たちが大切にしていること
キラリスペクトは「キラリ」と「リスペクト」という二つの言葉で成り立っています。「リスペクト」の語源は、re(再び)spect(見る)=見つめ直す、これまでの視点とは別の視点で見るという意味があります。私たちは「本来その人やモノが持っているキラリと光るものを見直し輝かせる」をコンセプトに、企業・商品の個性、魅力を引き出し伝えたい、そんな想いをこめています。

製造業の家庭に育ち、家の横には両親が営む工場がありました。朝から夜遅くまで機械の音が響く、そんな環境で育ったことが、今思えば私の原点です。私はデザインの道へ進み、企画会社で経験を積んだ後、アメリカで働き、29歳で独立しました。その後、ご縁があってものづくり企業のブランディングに携わるようになり、自分のルーツを改めて見つめ直しました。日本には、世界に誇れる技術があります。しかし、その価値が十分に伝わっていない企業も少なくありません。
約10年間、多くのものづくり企業と関わる中で感じたのは、「技術はあるのに、自信を持って次の一歩を踏み出せない企業が多い」ということでした。だから私は、デザインだけではなく、その企業の未来につながる「挑戦」を一緒につくりたいと思うようになりました。
キラリスペクトは、商品開発やブランドづくり、販路開拓、海外展開など、一つひとつの挑戦に伴走するプロジェクトです。私たちが大切にしているのは、「Respect(リスペクト)」という言葉です。互いを尊重し、それぞれの強みを活かしながら、新しい価値を共につくる。
一社だけではできないことも、仲間となら実現できる。
そんな想いに共感した各分野のプロフェッショナルが集まり、それぞれの専門性を活かしながら企業の挑戦を支えています。大阪BASEで商品開発を育み、東京BASEで販路を広げ、さらに世界へとつながる挑戦のフィールドを広げていきたいと考えています。地域には、それぞれの強みがあります。その強みをつなぎ、新しい挑戦が生まれ続ける仕組みをつくること。それが、キラリスペクトの目指す未来です。
